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基本情報技術者試験の実行アクセス時間の公式や概念、解き方

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基本情報技術者試験が大嫌いな数学と文学超苦手なりんぼくです。

実行アクセス時間の問題について、個人的に腑に落ちた考え方をメモします。

結論:cp * m(1-p)

c = キャッシュ(Cashe)メモリへのアクセス時間

p = キャッシュメモリへアクセスできる確率(Probability) ぷろばびりてぃ

m = 主(Main)記憶へのアクセス時間

”1”は事象全体のことである 〜基本情報の実行アクセス時間の公式や概念、解き方〜

1とは、データを引き出すという事象について、全体を表している。

キャッシュメモリへアクセスできる確率は、データアクセスという事象全体”1”に対して、キャッシュへ行くか主記憶に行くのかのそれぞれの物事に対する”重み”である。

キャッシュメモリへのアクセス時間が40ナノ秒

主記憶へのアクセス時間が400ナノ秒

キャッシュ率が0.2  (データを引き出すという今回の事象全体”1”について、キャッシュに行くか主記憶に行くか。キャッシュに行く方が0.2なら、主記憶に行くのは0.8(1-0.2))

だとした時に公式に当てはめると

cp * m(1-p)

40 * 0.2 + 400( 1 - 0.2) = 8 + 320 = 328

になり、事象全体の1として、それぞれに掛かる時間と、1という事象の中での重みをかけたものを足すことで、

1という事象全体で掛かる時間の予測ができる。

問題文や表があったら、さくさくっと符号を書いていくといいのかも cpm

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